共創パートナー紹介

株式会社マッシュアップ

株式会社マッシュアップ 

ソーシャルアントレプレナーとして地域活性事業を構想し、地域ブランド開発、関係人口創出、シティプロモーション方針策定など、地方自治体の本質的な課題解決や機会伸長を支援。様々な企業とも連携し、CSV事業も支援。
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事業領域紹介

現代の社会は、ビジネス環境や市場の変化、気候変動やパンデミック、世界の人口爆発や国際秩序の変動など、あらゆるものを取り巻く環境が目まぐるしく変化し、先行き不透明で将来の予測が困難なVUCAの時代と呼ばれています。

また、これからの日本は世界に先例のない人口減少や少子高齢化などを始めとした地域課題解決の必要性が高まっていきます。今後、一層厳しさを増していく社会課題を解決するには、デザイン経営やクリエイティビティ人材の活躍が必要不可欠であり、現状の事業の延長線上にはない新しいアイデアが求められます。

マッシュアップでは、企業や地域社会に対して理想の未来から逆算するイノベーション思考のアプローチでSDGsの本質である変容(Transformation)を促し、サステナブルな成果につなげるチェンジ・エージェントとして、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。

実績紹介

長野県長野市|農福連携ブランド開発

長野県長野市農福連携ブランド開発
長野県福祉就労拡大モデル構築事業の一環として社会福祉法人花工房福祉会様と連携し、利用者の工賃向上を目的とした農福民連携事業に取り組みました。当該モデル構築事業では、マーケティング・デザイナー・フードコーディネーター・プロモーションなど各分野の専門家を集めたハリウッド型のチームビルディングのもと、施設のスタッフと共に理想の未来を語り合い、花工房福祉会として10年後の未来からバックキャスティングを行い、地域の特産品を活用した新ブランド「A・TREE」を立ち上げました。第一弾開発商品である「ダイズからできた21時チップス」がフード・アクション・ニッポン アワード 2020入賞及びPentawards 2021でSilverを受賞しました。

秋田県羽後町|地域の稼ぐ力を創出する研究所を開設

秋田県羽後町地域の稼ぐ力を創出する研究所を開設
秋田県羽後町とNPO法人みらいの学校と連携して「うごまっち研究所」を立ち上げました。うごまっち研究所は、地域内外の民間企業が主体となって羽後町の特産品や地域資産を活用した「地域の稼ぐ力」の創出による地域経済の活性化を目的とした取り組みとなります。具体的には、ふるさと納税納付額の向上を目指した返礼品の開発及びリブランディングに取り組み、自治体・地域内企業・生産者・金融機関・教育機関など、羽後町に関わる全てのステークホルダーが連携し、地域ブランド開発やマーケティング、プロモーション開発など、地域の稼ぐ力を向上させるシンクタンクの役割を担います。マッシュアップは、当研究所の立ち上げ及び推進役として新たに羽後町内に支店を設置し、これまで多くの企業や自治体の課題を解決してきたコミュニケーションデザインの手法を用いて地域ブランド開発を支援していきます。また、開発商品の販売促進やテストマーケティングの場として都内にアンテナショップの立ち上げやパートナー企業である株式会社クリップスが運営する地方創生ライブコマース「Sharing Live」で配信するなど、地域ブランド開発の入口から出口までの戦略構築をサポートしてまいります。

埼玉県朝霞市|シティプロモーション方針策定

朝霞市シティプロモーション方針策定
弊社代表の亀岡が会長として参画するシティ・セールス朝霞ブランド検討委員会は、令和元年10月の第1回会議から、これまでに全7回の会議を開催し、地域の理想の未来から考えるイノベーション思考のアプローチで新しいシティプロモーションの取組み方針を検討し、市長に提言書を提出しました。委員会では、朝霞市が注力する政策を理解し、シティプロモーションを通じて何が実現できるのか議論を重ねることで、地域の共通善を共有することからスタートしました。そして、地域社会の洞察や市職員の声を傾聴することで仮説を立案し、市民ワークショップなどリアルな定性データが獲得できるフィードリサーチでの仮説検証を経て、戦略(目的)と戦術(手段)を明確にした方針を検討してきました。今後は新しい方針による施策が実践されることで、持続可能なまちづくりに良い影響を与えることが期待できます。

地方自治体|み~んなのふるさとおうえんプロジェクト

地方自治体み~んなのふるさとおうえんプロジェクト
株式会社タカラトミーアーツのコンテンツ「プリティーシリーズ」とコラボレーションする地方創生事業「み~んなのふるさとおうえんプロジェクト」を立ち上げました。本プロジェクトは、プリティーシリーズに登場するキャラクターが地域の特産品や名所を応援し、地域の方やファンと一緒に地域の魅力を共創していくプログラムとなっています。第一弾プロジェクトでは、秋田県羽後町とコラボレーションして、お米大好きアイドル「夢川ゆい」が地域の子どもたちと一緒に田植えから収穫までお米づくりを体験し、収穫したお米は「プリティー米」として販売するなど、地域の名産である「あきたこまち」の美味しさやまちの魅力を発信することで地域の活性化を支援してまいります。

日本パルプテックス株式会社|CSVプロモーション

日本パルプテックスCSVプロモーション
日本パルプテックス株式会社が事業を通じて社会課題解決に貢献するCSV(Creating Shared Value)プロジェクト「パルエール」のコミュニケーションデザインを担当しました。「パルエール」は、紙製品の販売を通じて被災地にエールを届けることをテーマに開発された復興応援プロジェクトです。災害や戦禍によって、あたりまえな暮らしが失われた方々に向けて、その「あたりまえな暮らし」を支える製品をお届けしてきたパルプテックスだからこそできるアプローチで支援を行っていきます。第一弾プロジェクトでは、本製品の売上金の一部が日本赤十字社を通じてウクライナ赤十字社に寄付され、支援活動に活用されます。

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